コーヒーロースト オリティエ BLOG

埼玉県越谷市の自家焙煎コーヒー豆『コーヒーロースト オリティエ』です。煎りたて新鮮なコーヒー豆を販売します。

重要だけど意外と盲点!ペーパーフィルター考察!

こんちは!オリティエの佐野です。
今日は、過ごしやすいですね。
週末~週明けは、
また暑さがやってくるみたいですが…。


 

ドリップの際に、必ず使うのが、
『濾紙(ペーパーフィルター)』ですね。
濾紙の扱い方について、たまに質問をいただくことがあり、
今回は、濾紙がテーマです。

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まず、濾紙の材質ですが、
当店で取り扱いの濾紙は『バージンパルプ』を
使用して作られたものです。
さらに、みさらし(無漂白)です。

なぜか!
紙質が良くないと、コーヒーを抽出した際に、
紙の味がコーヒーに染み込んでしまうんですね。
みさらしというのも重要で、
漂白の仕方によっては、薬品臭が付いてしまう場合があります。

ので!
ドリップしても、コーヒーの味を邪魔しないように、
バージンパルプ&みさらし なんですね~。

ですが、この紙の味だったり、薬品臭だったりは、
よっぽど安物で低品質のものでない限り、
あまり感じることはないと思いますね。
お店で取り扱い以外のもので、ドリップしても、
個人的には大丈夫でしたね。
濾紙の品質が心配であれば、
ドリッパーに濾紙だけセットして、お湯を落としていき、
そのお湯の味をみてみるとわかりやすいです。
もちろん、当店取り扱いのものは安心です!

あと、ドリップする前に、
濾紙を湿らせた方がいいのか…
これも質問として多いですね。
個人的には、湿らす必要はないと思ってます。
湿らすことで、抽出がスムーズになったり、
濾紙の紙の味や薬品臭を落とす、
という話もあるみたいですが、
味には大きな変化はないですね。
この辺りも個人差があるので、
こういう細かい些細なことを、
いろいろ試すのが、コーヒーの楽しさですね!
で、コーヒー好き同士で、
情報交換をするのもまた楽しいです。

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